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免震・制震装置 VIBRATION CONTROL DEVICES

ビル制震用オイルダンパ

振動エネルギーを効率よく吸収し、揺れを軽減

建物の構造にオイルダンパを取り付け、地震や風による振動エネルギーを効率よく吸収して揺れを軽減します。

BDHシリーズ

地震発生時、建物に発生する層間変形から生じるエネルギーを、各層に設置したオイルダンパによって吸収します。
オイルダンパに入力される建物の変形エネルギーを熱エネルギーに変換し、消散させる装置です。以下のような特長があります。

特徴

  • 柱と梁の結合部を結ぶため、曲げモーメントによる躯体への悪影響を回避
  • オイルダンパの形状をコンパクトにしたため、狭い壁間への設置が可能
  • アキュムレータにより作動油に与圧を加え、微振動に対しても減衰力を発生し、大地震だけでなく風揺れや小地震にも対応
  • 当社内製の経年変化対策を行ったパッキンを使用し、-20℃~80℃まで安定した性能を発揮
  • 大地震による変形後も性能を維持

S-BDH

長周期の地震に対応する後付けの変位依存型オイルダンパです。阪神大震災以前のビルを対象に、柱や梁の強化などの難工事抜きで、高層ビルの耐震化を実現します。新築の高層ビルにも適用可能です。

特徴

  • 阪神大震災以前に建てられた高層ビルの制震を実現
  • 従来の制震ダンパを後付けした際に発生する、柱や梁の荷重負担を回避
  • 振幅に応じて減衰性能を変化させる変位依存型
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